退院後の生活が不安な方へ。
医療依存度が高くても、自宅で暮らし続ける選択があります。
名古屋で20年以上、在宅療養を支えてきました。
退院後の不安を、ひとりで抱え込まないでください
一般社団法人なごや在宅療養研究会が運営する「あゝす在宅療養支援センター」は、ご自宅での療養生活を支える地域密着型の医療と介護の連携支援拠点です。
「訪問看護ステーションあゝす」と「療養通所介護あゝす」の一体運営により、「医療的ケア」、「リハビリテーション」、「自宅での看取り支援」を一貫して提供し、在宅で暮らす高齢者や終末期の方、介護予防・重度化予防を希望される方々に、安心とぬくもりのあるサービスをお届けしています。
専門的な知識と経験を持ったスタッフが、ご本人とご家族に寄り添いながら、その人らしい「くらし・こころ・からだ 」の視点で「自立支援」をサポートします。

あゝす在宅療養支援センターのサポート体制
- 24時間365日対応の訪問看護
日中はもちろん、夜間や緊急時にも対応し、ご自宅での療養生活を継続的に支援します。 - 看取りを含む終末期ケア
人生の最終段階を安心して迎えられるよう、ご本人・ご家族の想いに寄り添ったケアを行います。 - 自宅療養をしながら、リハビリテーションが受けられる「療養通所介護」
療養が必要な方のためのリハビリや日常生活支援を提供し、健康の維持と生活の質向上を目指します。
在宅復帰支援と在宅継続支援

あゝす在宅療養支援センター
在宅復帰支援事例002
〜在宅でつなぐ 腰椎圧迫骨折の回復と生活再建支援〜
高齢者に多い腰椎圧迫骨折について、在宅で回復を目指すためのケアマネジメントのポイントを解説します。
91歳女性が寝たきり状態から日常生活を取り戻した事例を通して、急性期から生活期までの工程管理と、多職種連携リハビリの実践を整理します。
「自宅での生活そのものがリハビリになる」という視点から、精神的安定・重度化防止につながる支援の組み立て方を学べます。
( 本資料は、「名古屋市令和7年度ケアマネジャー向け研修会」にて症例発表したものです。 )

あゝす在宅療養支援センター
在宅復帰支援事例001
『リハビリ効果を出す在宅ケアマネジメント』
~ 慣れ親しんだ日常生活の中でのリハビリテーションの有効性について ~
82歳の認知症の男性が脳卒中を発症し急性期病院⼊院後、ご家族が回復期リハビリ 病院を経由せずに在宅復帰を選択した事例を紹介します。( 本資料は、「名古屋市令和6年度ケアマネジャー向け研修会」にて症例発表したものです。 )

【PPT資料】リハビリ効果を出す在宅ケアマネジメント.pdf(PDF形式:2MB)





